http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000368-yom-spo
植村直己さんという名前を目にして、懐かしく昔を思い出した。
小さいころから、なぜか山が好きだった。
山といっても、登山家や冒険家が登るような高くそびえる山ではなく
子どもなので、家の裏山ともいうような身近な山である。
春先のポカポカ暖かい日差しの中で山道にたたずんでいると
とても気持ちがいい。
かすかに聞こえる鳥のさえずり、心地よい風、草の匂い、草と木と土、
そして花。。。元気になった!やる気が出てきた!
落ち込んだ時は、山へ行って立ち直った。
大学のときに、ワンダーフォーゲル部に入った。
この時から、近所の裏山ではなく、日本の高い山に登ることになった。
そして、山の居心地のよい部分ばかりでなく、厳しい面も体験した。
山頂に至る厳しさ・苦しさと 山頂に立った時の達成感を味わった。
「なぜ山に登る」「そこに山があるから」
確かに名言だ。他に言いようがない。自分でも理由がわからない。
登山家・冒険家にとって、植村直己さんは憧れだ。
映画「植村直己物語」を、
列車に揺られ何時間もかけて独りで見に行ったことがある。
ただ、植村直己さんは死んではいけなかった。
憧れながら、結局、1度だけ山に負けたんだと思った。
堀江健一さんは海の冒険家らしいが、
私はなぜか海にはあまり惹かれなかった。海のない土地柄に育ったせいか。
一言! 冒険家なら、堀江さん、生きてこそですよ。
今日の川柳
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2009年03月09日
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