http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/239250
小学校の英語の授業は、多分。。。
英文法がない。英語を書くことがない。
英語で書かれた単語や文章を見ることが少ない。
英語に慣れるって感じかな。
物の名前やあいさつ言葉、簡単なやりとりを覚え、発音する。
覚えるといっても、暗記するためにトレーニングしたりせず、
絵カードやゲーム、歌を通して、英語に親しむ中で
ついでに覚えられたら、もうけものってところでしょうか。
時々、外国人講師を招いて授業をしてもらったりする。
多分、小学校ではそうだ。
というか、今は英語の授業数が増えたからどんな様子かわからないが、
少なくとも、4・5年前まではそうだった。
ところが、中学校になると
英語の読み書き、英文法、正しい発音、聞き取りなどに重点が置かれる。
なにぶん、テストがからんでくるからね。
英語の読み書きと英文法は、慣れ親しむ学習では効果がないだろう。
でも、テストに効果がなくても、
実際に、英語圏の国に行ったら
小学校の授業がかなり活きてくると思われる。
小学校で培ったラフで、とりあえず何か言っとけ的な英語と
中学校での英語に関する知識(文法など)が加わわれば
かなり実践に強い英語力となる気がするなぁ。
今日の川柳
暗記した 英語の大半 忘れてる(字余り)
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2009年04月04日
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